女子生徒とのキスが6年越しでバレた高校教師 その経緯に驚きの声

卒業間近の教え子とドライブに出かけ、キスプリを撮影した男性教師。6年後にその行為が発覚した理由とは…。

社会

2019/05/23 16:20

女子高生
(DAJ/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

22日、新潟県教育委員会が発表した、30代男性教諭への停職処分の原因と経緯が注目を集めている。



 

■プリクラでキスが発覚

報道によると、男性教諭は2013年3月、当時担任だった高校3年生の女子生徒とふたりでドライブに出かけ、福島県内のデパートでプリクラを撮影。その際に生徒を抱きしめ、キスをしたという。女子生徒は春休み中で、卒業間近だった。

それから6年近く経過した今年1月、男性教諭の自席付近にシールが落ちてあるのを、他の同僚が発見。発覚した。

当時、男性教諭は女子生徒の悩みを聞いており、女子生徒が積極的に誘う形でドライブデートに出かけたという。しかし、交際関係はなく、他生徒に同様の行為をしたワケでもなかったそうだ。


関連記事:森口博子、歌唱中に下着丸見えの惨事 「中身が全部見えてます…」

 

■「6年間も……」と驚きの声

この報道に対し、ネット上では「6年も持ち続けてたのか」「本人的にもまさかだったろうな」など、驚きの声が相次ぐことに。

「6年経って発覚するとは当人も思わなかっただろう」


「また新潟、、、母校の国語の教師盗撮で捕まるし、県知事パパ活してたし、もう本当に勘弁してくれ、、、」


「何でそういう写真残すのかなあ。撮らなきゃいいという問題ではないけど、そういう写真を撮りたがる気持ちがわからない」


「ちゃんと卒業してから行けばよかったのに」


「プリクラ6年持ち続けてる教師も合わせてすごく少女マンガっぽい」

次ページ
■「教師に恋」はわずか15%弱