タモリ、世界遺産登録予定の仁徳天皇陵を訪問 奇妙な夢を明かし「前世は王族説」も浮上

『ブラタモリ』(NHK)で、タモリが古墳の町・大阪府堺市を歩く。

仁徳天皇陵

25日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が大阪府堺市を訪問。冒頭では早速、世界遺産登録の勧告が出て注目を集める仁徳天皇陵(大仙古墳)が紹介された。

今回は、その仁徳天皇陵が「日本の歴史をどう動かしたのか」に迫る一方で、タモリが見た夢の話に視聴者の注目が集まっている。


 

■タモリが見た奇妙な夢とは

仁徳天皇陵は今からおよそ1600年前に築造され、東京ドーム10個分の広さを持つ日本一大きいお墓。なお、長さでは数値的に世界一を誇っているが、高さではピラミッドが最も高い。

タモリは突然、「仁徳天皇陵の変な夢を見た」と語り出した。初めて話すというこの夢は、前方後円墳の幅が通常よりも広く、そこに一族が並び供養をするという内容。この夢について案内人は、「儀式・儀礼上で何か重要な舞台になったのかも」と独自の見解を語った。


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■タモリの前世は王族?

タモリが見たこの奇妙な夢について、視聴者の間では「不気味」といった声や「タモリの前世の夢では」などの声が上がっている。


■いままで見た中で最も怖かった夢は?

タモリが見たのも奇妙な夢だが、人はどんな怖い夢を見ているのだろうか。

しらべぇ編集部が、全国20代~60代の男女1,331名を対象に「今までに見た怖い夢」について調査したところ、最も多かったのは「追いかけられる夢」で41.4%だった。

夢

今回タモリが見たという夢には「不気味」との声が上がったが、内容的に「もしかして前世の夢を見たのでは?」と、ロマンのある見方をする人が続出している。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年1月22日~2016年1月25日
対象:全国20代~60代の男女1,331名

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