とろサーモン・久保田、マネージャーから「2度とゴールデン出られない」 炎上後の現在を吐露

『ロンドンハーツ』で自身の炎上騒動とその後について、とろサーモン・久保田かずのぶが本音を吐露した…

(OlgaMiltsova/iStock/Getty Images Plus)

2018年末の『M-1グランプリ』での審査員批判を皮切りに歯に衣着せぬ言動とキャラクターから炎上が続き、テレビ出演が大幅に減ったとろサーモン・久保田かずのぶが、4日深夜放送『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に登場。

炎上による影響、炎上後の心境を明かし、大きな話題を集めている。


 

◼久保田宅を訪問

この日は『深夜の家庭訪問』を放送。問題のある芸能人宅をロンドンブーツ1号2号・田村淳らが訪問。現在の悩みを聞くという企画だ。

2017年に『M-1』王者となったが、18年末の炎上騒動の影響で「2度とゴールデンの番組に出られない」とマネージャーから指摘されたほど「干された」状態になっている久保田宅を訪れ、その後と現状を尋ねる。

訪問時から「反省している」と主張、「元気にしてるよ」と強がっていた久保田だが、酒を飲みながら質問されていくうちに「仮の仕事がバラされる」など仕事が激減した現在の苦境を吐露した。


 

◼家族にも迷惑

炎上騒動後は連日ネットニュースやワイドショーで世間を騒がせ、「家族のライングループから外された」「母から『子宮に戻りなさい』と言われた」と、どこまで本当かわからないが家族にまで迷惑をかけたことを嘆く久保田。

女性問題で炎上した狩野英孝は、「食欲が全然なくて痩せた」と当時を振り返ったが、太ったままの久保田は「逆に食べてしまう」と過食も吐露。「夢を見て吐く」日々を繰り返しているとうそぶいた。

現在は芸人の炎上を請け負うべく「芸能人権団体」という裏アカウントをSNSで開設するなど、水面下での活動も開始。田村らもそれに「立ち上げよう、芸能人権団体を」と賛同し、今後の活躍を応援した。

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◼視聴者は賛否

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