本仮屋ユイカ、嫌いな関西弁を告白 「めっちゃわかる」と共感の声

『さんま御殿』関西出身者の「ちゃうねん」に本仮屋ユイカが不満。ネット上では「つい言っちゃう…」と共感の声があがる。

エンタメ

2019/06/05 17:00

本仮屋ユイカ

4日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に女優の本仮屋ユイカが出演。苦手な関西弁を明かし、話題になっている。



 

■「ちゃうねん詐欺」にモヤモヤ

番組では、関西と関東出身が集まって激論を繰り広げる「関西 VS 関東の仁義なきローカル対決」を放送。その中の「私が嫌いな関西人の言動」をテーマで、東京都出身の本仮屋は「話し始めるときに『いや、ちゃうねん』ってスタートすること」と明かす。

待ち合わせに遅刻した関西出身者に相手に理由を聞いたところ、「ちゃうねん、うちのおかんが…」と言い訳をされた経験があるとし、「遅刻した事実は変わりないし、なぜ『ちゃうねん』から始めるのかがわからない」と不満を訴える。

本仮屋は、この言い訳を「ちゃうねん詐欺」と呼んでいるようだ。


関連記事:指原莉乃、モテるために方言をつかった過去を告白 「思い当たる節は…」

 

■関西はサービス精神が旺盛?

また、関西出身者に「アメが好きなんです」と話したところ、「次買ってくる!」と返事をしたにもかかわらずそれから音沙汰がなく、悲しい気持ちになったと話す。

これを受け、明石家さんまは「アメを持ってこようとしてない」と断言。「買ってくる」という返事はあくまでその場のノリだとし、関西出身者はサービス精神が旺盛ゆえのジョークだと弁解する。

さらに、関西出身者がいい加減なイメージを抱かれていることに「関西人全部がそうじゃないで? 俺だけやねん!」と笑いを誘った。

次ページ
■「ちゃうねん」に共感の声が続出