山里亮太、詐欺疑われた入籍秘話明かす 結婚決定時「蒼井優に頼んだこと」にリスナー感動

『水曜JUNK 山里亮太の不毛の議論』で、南海キャンディーズ・山里亮太が女優・蒼井優との入籍裏話を語った…

5日、女優・蒼井優との交際2ヶ月でのスピード婚を発表した南海キャンディーズ・山里亮太が、同日深夜、自身のライフワークとも言えるラジオ番組『水曜JUNK 山里亮太の不毛の議論』(TBSラジオ)で入籍の裏話を吐露。大きな話題を集めている。


 

◼山里のラジオ愛

深夜1時、いつものように始まった『不毛な議論』は、「蒼井優さんと結婚しました」といういつも以上に弾んだ山里の第一声でスタートした。

スポーツ紙で報じられたことで予定は狂ったが、「結婚や人生の一番大事なことはラジオで一番最初に声を出したかった」のが本音という山里は、冒頭から結婚の喜びとラジオ愛の溢れたトークを展開していく。

本来ならば昼過ぎに結婚を発表、会見を経てラジオの生放送でリスナーに報告する計画だったため、『スッキリ』でも「会見とラジオで詳細を語る」と頑なに結婚については語らなかった山里。

「リスナーに陰でコソコソすることがイヤだった」山里は会見で発表することを決意。さらに蒼井には、結婚を決めたときに「第一声は『不毛な議論』で語りたい」と頼み快諾してもらったと明かした。


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◼詐欺を疑われる

役所に婚姻届を出すのも「バレないように」苦労したと、その裏側を熱弁する。

「とにかく大事なのは昼まで絶対にばれないこと」だったため、令和最初のジューンブライド、大安吉日での婚姻届提出には細心の注意が払われた。都内ではなく隣の県、それぞれのマネージャーに代理人を頼み婚姻届を提出してもらったという。

しかし、山里の男性マネージャー、蒼井の女性マネージャーともうひとりマネージャーも同行し3人で提出に向かったものの、役所は婚姻届を簡単には受理しなかった。

「深夜に代理人が3人で来るのは怪しい。詐欺を疑っている」と役所職員は懐疑的だったそうで、一悶着があったことが語られた。

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◼リスナーは祝福

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