父親が我が子にした“包丁での虐待”に怒りの声 「何でこんなむごいことが…」

茨城県・神栖市で息子を虐待し父親が逮捕。その虐待の内容が酷すぎると話題になっている。

社会

2019/06/06 13:00

苦しむ子供
(zdravinjo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

小さな子供への虐待事件が後を絶たない。茨城県・神栖市で息子を虐待したとして父親が逮捕され、その虐待の内容に怒りの声が続出している。



 

■担任に助けを求める

報道によると、事件が起きたのは5月のこと。自宅にいた長男(8)を父親(34)が虐待し、全治1週間程度の傷を負わせたとして5日に傷害の疑いで逮捕された。

なお、事件が発覚したのは、長男が担任の教諭に「腕が痛い」「お父さんにやられた」など話し、その報告を受けた児童相談所が警察に通報したため。父親は警察の調べに対し「そんなことはやっていない」と容疑を否認しているという。


関連記事:お茶出しを「男性社員がしてはいけない理由」とは… 先輩の一言に唖然

 

■虐待の内容は…

注目されているのは、その虐待の方法。児童虐待をめぐる事件では「殴る蹴る」などを見聞きする場合が多いが、今回は「手首を包丁で切りつける」「ハサミで手の指を切る」など、輪をかけて危険極まりないものだったのだ。

さらに、本件以外にも過去にも虐待の疑いがあると児童相談所に通報が。実際に5月5日には虐待の疑いがあるとし、2日後にその長男と弟を保護していたという。

次ページ
■「人間のやることではない」の声