カラテカ入江、詐欺グループ忘年会に関与し吉本解雇 その「参加者」に注目集まる

カラテカの入江慎也が大規模振り込め詐欺グループの忘年会に関与し、吉本興業を解雇された。

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2019/06/06 19:20

カラテカ 入江慎也

お笑いコンビ・カラテカの入江慎也(42)が、所属の吉本興業から契約を解消されていたことが6日に判明。会社を通さない「闇営業」を行っていたと、『FRIDAY』が報じた。



 

■詐欺グループの忘年会出席を仲介

その内容とは、大規模振り込め詐欺グループの忘年会への同社所属タレント出席の仲介だという。『FRIDAY』によると、出席者には入江の他に、雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号・2号の田村亮などがいたと見られている。

同社が入江に聞き取りを行ったところ、仲介の事実を認めたことから、「吉本興業および所属芸人のブランドを著しく傷つけた」として、契約解消に至ったとのことだ。


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■「友達5,000人芸人」

しらべぇでも既報の通り「友達5,000人芸人」を自称しており、芸能界きっての人脈の広さを持っていた入江。その知識や経験を活かし、合コンや接待についての本も出版していた。

このキャラが定着して以降、入江は芸能活動よりも企業での講演やセミナー、VIPとの会食などに力を入れていたようだ。また解雇前日の5日には、帝国ホテルで大講演会を行った模様を自身のインスタグラムで報告していた。

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■「マジか…」と落胆の声