男子高校生の口に指入れた29歳教諭に猶予判決 「逮捕後の行動」に注目集まる

「口に指を入れる」「首を絞める」などの暴行のほか、窃盗事件も起こしていた。

社会

2019/06/07 17:40

男子
(paylessimages/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

昨年9月、トイレに連れ込んだ男子高校生の口の中に指を入れ、喉仏を押すなどの暴行を加えたとして、千葉県の公立小学校教諭の男(29)が逮捕された。

そして、この事件の判決公判が6日に千葉地裁で開かれ、男の「その後」が明らかになって注目を集めている。


 

■「口に指を入れる」「首を絞める」

判決によると、男は上記含む、3人への暴行事件と、運動靴やカバンを盗むなどの5つの窃盗事件を起こしたという。

暴行の内容も「口に指を入れる」「喉仏を押す」「首に巻いていたマフラーで首を絞める」「下半身を触らせる」など非常に攻撃的で、裁判官は「卑劣で常習性がある」と厳しく非難。

しかし、その一方で被害者たちに謝罪文を送っていること、自身の性癖について心療内科を受診していることなどを理由に、執行猶予をつけた。


 

■「信じられない」「治療したいのかな」

この報道に対し、ネット上では「こんな人が先生だったなんて信じられない」「性癖で職を失うなんて」などの声が。

「こんな人間が先生と呼ばれていたんだから信じられない」


「教員になるのだってそう簡単なことではないだろうに性癖のためにこんなことになるなんて」


「心療内科通ってるってことは、自分でも治療したいのかな」


「性格が悪いから謝罪文送って心療内科通えば執行猶予ついたのかな……とか思っちゃう」


また男が事件後、心療内科に通っていることに言及する人の姿も見られる。


■4分の1の男性に「人には言えない性癖」

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,347名を対象に「人には言えない性癖」について調査を行なったところ、男性は4分の1程度が「ある」と回答。

性癖グラフ

どんな性癖も個人の自由。しかし、当たり前だが法を犯して発散するのは許されない。人生をやり直すためにも猛省し、自分と、そして自分の性癖と向き合い続けてほしいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国の20〜60代男女計1347名(有効回答数)

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