福山雅治が全然仕事できない…コピーひとつ取れない銀行マンに嘆きの声『集団左遷』

『集団左遷』で福山雅治演じる片岡がまさかの失態…「脇が甘すぎる」と視聴者騒然。

エンタメ

2019/06/10 15:00

福山雅治
(『集団左遷!!』)

福山雅治が、仕事をとにかく「頑張る」熱血銀行マンを演じるドラマ『集団左遷!!』(TBS系)の8話が9日に放送。

支店長として蒲田支店に配属された片岡(福山)。廃店を阻止するため、社員一同頑張るが悔しくもその想いは叶わず。本部の融資部に異動になるも、そこで上司の不穏な雰囲気に気付き、仲間とともに調査に乗り出すことに。

しかし、まさかのうっかりミスが命取りになってしまう。


 

■不正疑惑

上司の隅田(別所哲也)から、近々上場を控えているレジーナホームズに、不正融資の疑惑があると聞かされた片岡。

この件について、極秘で調査するように命じられた片岡は、レジーナホームズを優遇している日本橋店の副支店長を務める真山(香川照之)に連絡をとる。


関連記事:お茶出しを「男性社員がしてはいけない理由」とは… 先輩の一言に唖然

 

■役員の不正が判明

調査を進めると、常務取締役・横山(三上博史)と銀行の役員に不正の裏金があることが判明。そのリストを手にいれた片岡は、頭取の藤田(市村正親)に報告。それを聞いた藤田は、リストの原本を預かると告げる。

翌日の本会議で日本橋支店の不正があると詳細を説明する片岡。しかし、リスト表を改めてチェックすると、横山の名前が消されており……なんと、横山の名前を消したのは藤田頭取だった。

まさかの頭取の裏切りに困惑する片岡たち。銀行の未来はどうなってしまうのか、横山の思惑はまったくわからない。

次ページ
■コピーくらいとって!

あなたにオススメ