カンニング竹山、田口被告の土下座に笑顔でアドバイス 発言に賛否の声

『ビビット』田口淳之介被告の土下座にカンニング竹山が「もったいない」とバッサリ。ネット上では賛否の声があがる。

エンタメ

2019/06/10 17:00

10日放送の『ビビット』(TBS系)にタレントのカンニング竹山が出演。麻薬取締法違反(所持)の罪で起訴され、7日に保釈された「KAT-TUN」の元メンバー・田口淳之介被告の土下座謝罪についてコメントした。


 

■「わざとらしく見えちゃう」とダメ出し

しらべぇでも既報のとおり、田口被告は勾留先の東京湾岸署から保釈された際に「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪し、約20秒ほどその場で土下座。ネットでは「見ていられない…」「めっちゃ怖い」「切なくなった」などさまざまな声が寄せられていた。

意見を求められた竹山は、「土下座が硬いのよね、土下座したことがないから。あれドラマの土下座なのよ。あれじゃ伝わんないの、わざとらしく見えちゃうのよ。土下座したことないからね」と笑顔でコメント。

「もっと柔らかくていいの土下座は、もっと柔くて、最後に弁護士さんが(田口被告を)立たせるくらいが一番いいの」と残念がり、その場でお手本を実演して「これが一番伝わるのよ」とアドバイスした。


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■竹山流「本気の土下座」も実演

さらに、出演者から土下座した経験について聞かれると、「俺なんか本気の土下座、何回もやってんだから!」と語り、「1回聞いてくれたら、なんぼでも教えるって。俺らとか他の芸人とかみんな土下座してんだからさ、あれ伝わんないのよもったいない」「形がきれいすぎ」とし、再度、竹山流の土下座を実演。

そして、「土下座っていうのは、うちの後輩もよく言ってるけど、土下座したときに心の中で舌をペロって出さなきゃいけない」「もったいない。本当、代わって土下座してあげたかった」と熱弁した。

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■ネット上の反応は…

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