乃木坂46・齋藤飛鳥が書くブログが個性的すぎる メンバーも思わず「気になる」とポツリ

12日の『スッキリ』(日本テレビ系)で、乃木坂46の齋藤飛鳥のブログの特徴点が紹介された。

エンタメ

2019/06/12 17:40

齋藤飛鳥

2日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、乃木坂46の齋藤飛鳥が出演。自身のブログの特徴が明かされ、スタジオやネット上は騒然とした。


 

■ブログのタイトルが異常に長い

同日、番組内の『クイズッス』で、「齋藤飛鳥のブログが他のメンバーと比べて少し変わっていることは?」が出題された。小島瑠璃子は「ブログの最後に自分のドアップの写真が絶対入る」と自信満々に答えるも、正解は「ブログのタイトルが異常に長い」。

例として3月8日のブログタイトルを齋藤が読み上げた。タイトルは以下の通りで、255文字に及ぶ。

「私のブログタイトルは、ただ長いだけのものではないのです。お気づきでしたか? 何時間も何時間もかけて、緻密に計算してこの長さになっているのです。ご存知なかったでしょう?


闇雲に文字を打てばいいというわけではないのですよ。そんなものには何も感じませんからね。ブログのタイトルもひとつの作品ですから、そこには人間性や感性も反映されてしまうんですね。これは油断できません。


気合いを入れてタイトル作りをせねばなりません。そうこうしているうちにここまで来てしまいました。残りの文字数はあと僅か…果たしてこの少ない枠の中で何」


関連記事:安藤なつ、乃木坂46・秋元真夏と新コンビ結成? 「あと100キロくらい太っていただいて」

 

■自ら「読み損」と表現

文末が「何」で、途中で切れている。このことについて齋藤は「続きはあるけど切れてるから誰も読めない」と説明。これには聞いていた星野みなみも思わず「気になる」とポツリ。

そもそも長くしようと思ったワケは、「何文字入るのかなと思って何回かやってたらファンが面白がってくれた」と明かしている。

なお、ブログのタイトルと本文の内容は意図的に関係ないようにしているとのことで、同日の本文には『another sky』(日本テレビ系)に出演することなどをつづっている。齋藤は「読み損」だと表現した。


■ファンは萌えた様子

放送後、ファンからは以下のような反応が相次いでいる。


■芸能人のSNSにコメントを入れる人は

しらべぇ編集部では、「芸能人へのSNSコメント」について調査を実施。結果、「有名人・芸能人のSNSやブログにコメントを入れる」と回答したのは、全地方を通して2割に満たない結果が出ている。多くの人は見るだけなのだろう。

コメントを入れる人・地域別

斎藤のブログタイトルは読み切れているが、続きでなにを書こうとしていたのかと考えを巡らせてみると楽しいかもしれない。

・合わせて読みたい→元KARAク・ハラが休養で日本へ「東日本大震災寄付の恩返しをする番」と歓迎の声続出

(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

あなたにオススメ