マツコ・有吉、海外で日本食を食べたがるおじさんに共感 「我慢とかじゃない、死んじゃう」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』でマツコ・デラックスと有吉弘行が「海外旅行でわざわざ和食を食べたがるおじさん」の心理を解説した…

有吉・マツコ

12日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、「海外旅行で日本食を食べたがるおじさんが理解できない」という投稿者にマツコ・デラックス、有吉弘行はおじさん側の視点から「なぜ日本食を食べるのか」持論を展開した。


 

◼おじさんは「死んじゃう」

45歳、会社員の女性は「親戚のおじさんと海外旅行に行くと、出発直前にお寿司を食べたのに3日目ぐらいから日本食を食べたがって駄々をこねる。せっかく現地のグルメを調べたのに…」と悩みを吐露した。

これにマツコは「我慢とかじゃない。もう無理なのよ、オリーブオイルとか受け付けない。(日本食を食べないと)死んじゃう」と主張すると、有吉も「海外の食べ物が入らないんだよね」と共感を示す。

マツコはあえて日本食を我慢し、帰国後に「ありがたいって気持ちを味わう」と楽しみ方を吐露。

おじさんと同様に「空港でお寿司食べて向こう行って日本食を食べる」という有吉は、「海外の日本食はどうだろうって興味。周りが食べたいっていうパターンもある」とその理由を解説した。


 

◼有吉、マツコは「平気」

有吉は「肉が好きだから、日本食を食べなくてもなんとか乗り切れてる。肉なら何でもレア気味に食う」と海外でも肉があれば平気だと明かすと、マツコも「私もどこの味でも平気」と賛同する。

それでもやはり、長い海外旅行後の寿司を代表する日本食の美味しさは格別だと日本人ならではの本音を吐露。成田空港の帰り道、車で16分の位置にある酒々井パーキングで食べる立ち食いそばをおじさん達が楽しみにしていたことを思い返す。

最終的に、日本でも洋食が当たり前になった現在では自分たちの年代でさえ「海外で日本食を食べなくても平気」と思い当たり、「日本食を恋しがるおじさんは絶滅危惧種。大事にしよう」と締めくくった。

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