カンニング竹山、タピオカ屋おじさん騒動に持論 「その通り」「ド正論」と共感の声

タピオカ店でおじさんが働くことの是非について、カンニング竹山が持論を展開した。

エンタメ

2019/06/13 15:00

12日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)にタレントのカンニング竹山が出演。タピオカ店で働くおじさんをめぐる発言に、共感の声が集まっている。



 

■「タピオカおじさん騒動」とは

この日、番組では現在女子中高生を中心に大ブームになっているタピオカ屋で起こった、「おじさん店員いらない騒動」を取り上げる。

これはひとりの女性客がツイッターで「タピオカ店でおじさんが働いていて嫌だった」という旨の投稿をしたことから始まった騒動で、内装がかわいいにも関わらず、おじさん店員の存在で台無しなっているという趣旨の内容が、その投稿には書かれていた。

その後、じつはこの男性がタピオカ店の社長だったことが判明。バイトのシフトが薄すぎて立っていたそうで、後にツイッターで「おれもほんとそう思う」と女性客に同意。結果、騒動が大きくなることになった。


関連記事:カンニング竹山、梶裕貴の後輩役オファーに「これドッキリじゃないですよね?」

 

■「こんなん差別中の差別」

VTR後、竹山は「『ババアに剥かれた蟹なんか食いたくねえよ』って言ったらネットで『差別だ』って言われてるワケ」と、別番組での自身の発言が炎上していることを明かしたうえで、「こんなん差別中の差別だからね」「おじさんから言わせるとさ」と持論を展開。

これに対し、ネット民からは共感の声が相次ぐことに。

次ページ
■店側の対応には理解示す