なでしこジャパンもW杯決勝Tに進出! 「女子サッカー」クイズ

W杯で優勝経験もあるサッカー女子日本代表。男子と比べるとまだ歴史は短いもののファンの裾野は拡がっています。

現在、フランスでFIFA女子ワールドカップが開催されています。初戦のアルゼンチン戦がスコアレスドローとなり、苦戦も予想された日本代表「なでしこジャパン」は、第2節のスコットランド戦を2-1で勝利。3大会連続の決勝進出を決めました。

とくに国内では、2011年のドイツ大会で澤穂希選手率いるチームが優勝して以降、一気に人気・注目度とも高まっている女子サッカー。全5問のデイリーニュースクイズに挑戦してみてください。


Q.1991年からこれまでに7回開催されたサッカー女子W杯で、日本と同じく「優勝回数1回」の国はどこでしょう?

サッカー (TuiPhotoengineer/iStock/Thinkstock)
◯ 正解! × 間違い!

正解は「ノルウェー」。1995年のスウェーデン大会で優勝を果たしましたが、初回の中国大会でも準優勝した強豪です。日本代表チームの愛称「なでしこ」のように、ノルウェー女子代表は「バッタ」を意味するGresshoppeneという愛称で親しまれています。なお、ドイツは2回優勝、ブラジルと中国は準優勝を1回ずつ経験しています。

Q.サッカー男子W杯の第1回開催国と優勝国がともにウルグアイであることはよく知られていますが、女子W杯の初回開催国はどこでしょう?

サッカースタジアム (Wavebreakmedia Ltd/Thinkstock)
◯ 正解! × 間違い!

正解は「中国」。『FIFA女子世界選手権』として、1991年11月に開催され、決勝戦は広州で行われています。12チームが参加(男子の第1回は13チーム)し、初の栄冠に輝いたのは、米国でした。

Q.女子サッカー日本代表が正式に発足したのは何年でしょう?

サッカー (XiXinXing/iStock/Thinkstcok)
◯ 正解! × 間違い!

正解は「1981年」。同年6月に香港で開催された第4回AFC女子選手権に出場する選手を、全国から選抜して結成されました。なお、1977年に台湾で開催されたAFC女子選手権には、のちに「日産FCレディース」に発展した、東京のFCジンナンの選手たちが日本を代表して出場。このFCジンナンには、現在初の女性監督としてなでしこを率いる高倉麻子監督も、中学生時代に所属していました。

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Q.現在、FIFA男子W杯のアジア枠(AFC)は4.5ですが、女子の枠はいくつでしょう?

サッカー (SergeyKlopotov/iStock/Getty Images Plus)
◯ 正解! × 間違い!

正解は「5」。2011年のドイツ大会までは3(合計枠数16)でしたが、2015年から全体が24枠になったことに伴い、5枠に増えています。なお、枠数が最も多い地域はヨーロッパ(UEFA)で、8枠(今大会は開催国フランスを加えて9枠)。男子のアジア枠が全体32枠中4.5(0.5は大陸間プレーオフ)なのと比較すると、女子アジア勢の活躍が目立ちます。

Q.男子に遅れること61年、サッカー女子W杯の開催を呼びかけたFIFA会長は誰でしょう?

(eolintang/iStock/Getty Images Plus)
◯ 正解! × 間違い!

正解は、「ジョアン・アヴェランジェ」。ブラジル出身で1974年から1998年までFIFAの第7代会長を務めた人物です。自身はサッカーではなく水泳や水球で五輪に出場。国際オリンピック委員会(IOC)の委員も務めました。

「女子サッカー」クイズ
「まだまだ」

まだまだ

残念! 過去の歴史なども振り返って新たな情報を得ると、なでしこジャパンの試合ももっと楽しく見られるかもしれません。
「なかなか」

なかなか

全問正解まであと一歩! なでしこジャパンの活躍を見ながら、女子サッカーの歴史や周辺情報についても調べてみると興味深いかも。
「お見事」

お見事

素晴らしい正解率! 女子サッカーを含めてスポーツニュースにはかなり触れられている方かも。

デイリーニュースクイズ


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(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト

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