セクシー女優6人が演じるまったくエロくない舞台『無慈悲な光』 企画意図と意気込みを直撃

つぼみ、山岸逢花、AIKA、あべみかこ、加藤あやの、本庄鈴の6名が、セクシー要素が一切ない真剣な舞台に挑戦する。

 

■内面からの演技は役者以上

同じく演出を務める坊屋は、6人の演技力に驚かされるという。

「まだ本番まで1ヶ月くらいあるのに、皆さん芝居が初めてとは思えないくらい勘が鋭い。『ココ、この読み方するんだ』『こんな言い方もありなんだな』など、こっちが発見させられることもあります。


たとえば、泣く演技のとき、役者はどうしても『芝居で』泣いてしまいがちですが、彼女たちは内面から気持ちをつくる演技をしてくれる。だから、見ていて刺さります。役者さんよりも、もしかしたら素直なのかもしれない。


これから稽古も続く中で、どう仕上がっていくか楽しみです」


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■カラオケボックスで発声練習

本庄すず

SODstarの本庄鈴は、AVデビューして1年。13本の作品に出演してきたが、舞台は初めて。

「AVでも役を演じるものが増えてきてはいますが、全然違いますね。声が小さくて、普段の撮影でも監督から『もっと声を張って』って言われるので、発声練習や通る声の出し方を教えていただいています。


壁を押しながらお腹に力を入れて声を出すとか。1人でカラオケボックスに行って練習したりして」

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■つぼみは「2回目の舞台」

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