加藤浩次も「恐ろしい額」と吐露 メダリスト・松田丈志の五輪チケット申し込み総額に驚愕

21日放送の『スッキリ』に、松田丈志が出演。申し込んでいた東京五輪の抽選結果が明らかになった。

(画像は松田丈志公式Twitterのスクリーンショット)

競泳メダリストの松田丈志が21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。2020年の東京五輪のチケットを申し込んでいたが、申込み総額に驚きの声があがっている。



 

■開会式・閉会式には出たことがない

20日、五輪観戦チケットの抽選結果が発表。国内は落選・当選者ともにネット上では悲鳴や歓喜の声で湧いている。

08年の北京五輪で、200メートルバタフライで銅メダルなど、4大会出場で4個のメダルを獲得したことのある松田も申し込んだ。競泳を中心に、開会式・閉会式、陸上、バスケなど11種類29枚で、全て当選するとなんと380万円分。

特に、開・閉会式には4回出場しているが出たことがないとのことでどちらかを見たいと祈願。


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■なんと全て…

結果発表画面につながるのを待つこと1時間半後、ようやく確認できたが、なんと全て落選。これには「おい、ゼロかよー」と肩を落としたもよう。

「380万円の覚悟なんとかしてくれよ」「当たれば全部買うよと言って男気見せようと思ったのに」と悔しがった。12年のロンドン五輪で、北島康介とともに出場したメドレーリレーで「康介さんを手ぶらで帰らすわけにはいかない」と言っていた松田。

観戦はどうやら手ぶらになったようだ、と紹介されていた。

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■加藤浩次もビックリ

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