少年野球で親同士が殴り合いに 異常事態に「あまりにモラルが低い」の声も

「子ども達を勝たせたい」という親の思いが、意外すぎる方向に。ついには警察が出動!

社会

2019/06/22 07:40

(undefined undefined/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

子供の野球チームをどうしても勝たせたい。そんな思いを胸に試合を観に来た保護者たちがヒートアップした末に、相手チームの親たちと殴り合いをする大騒動があった。


 

■笑顔だった親たちが鬼の形相に

米国コロラド州デンバーの小学校で、7歳のかわいい児童たちが集結し野球の試合を行った。

「幼い我が子が頑張る姿を応援しよう」と多くの保護者が集結したが、2チームの選手数が異なることに気付いた親の多くが「これでは不公平だ」と文句を言い始めた。


 

■親たちの暴走

この試合の審判を務めたのは13歳の子供だったというが、苛立つ親たちは「うるさいモンスターペアレントたちを黙らせろ」「お前も誤審だらけだ!」と審判に対し激昂。

ついにはバットを持った親がフィールドに乗り込み、それを機に両チームの親同士が殴り合う前代未聞の大喧嘩が勃発した。

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■子供たちの動揺から通報へ

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