「夫は左遷されたんじゃ…」と悩む女性 その頃、能天気な夫は新しい部署で…

「飛行機で4時間かかる県に転勤」「仕事ができない人ばかりの、入れ替わりの激しい」「前上司は連絡を無視」などの状況のなか、妙にポジティブな夫は…。

人間関係

2019/06/24 05:45


 

■一方、肝心の夫は……

しかし、妻の心配の一方で、肝心の夫はあまり気にしていないようで、「仕事覚えるの早いって言われたよ!」「みんな優しいよ!」「入れ替わり激しい部署で長年頑張って成果あげたらボーナス上がんじゃね?」など、あくまで前向きでポジティブな態度なんだとか。

繊細で人の心の機微がわかる人が精神を病む一方で、極端に鈍い人は自分が干されていることにすら気づかず、結果的に会社に長くいて出世してしまう……というのは昔ながらの会社では少なからず見る光景だが、投稿者の夫はまさにそんな人なのかも。


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■2割が左遷を経験

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国の20代〜60代の有職者633名に左遷について調査を実施。結果、「左遷されたことがある」答えた人は、全体で19.7%。

左遷グラフ1

世代別で見ると、60代が多く、24.2%が経験していた。

夫のことを深く心配している様子の投稿者だが、書かれている内容を読む限り、彼女のメンタルのほうが先に折れてしまいそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・倉本薫子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日
対象:全国20代~60代の有職者633名(有効回答数)

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