芸能人・ひなたまりんがAVデビュー 「『フィクションではない』ってテロップを入れたい」

芸能人・ひなたまりんが7月19日にS1からデビュー。デビューの経緯や今後の展望について話を聞いた。

オトナ

2019/06/28 20:00

ひなたまりん

「芸能人がAVデビュー」と聞くと、AVファンでなくとも気になってしまう、甘美な響きを持つ言葉ではないだろうか。そんなドキドキが7月19日に実現する。「ひなたまちゃん」こと、ひなたまりんが老舗メーカー・S1からデビューするのだ。

しらべぇ取材班では、ひなたまちゃんに撮影についての感想や今後の展望について話を聞いた。


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■デビューに秘められた想い

ひなたまりん

デビュー前は、モデルやダンサーとして活動していたというひなたまちゃん。今回AV出演するに至った経緯は、どのようなものだったのだろうか。

ひなたま:モデルとかダンサーの活動をやってたんですけど、ある程度の位置まで行って、これ以上は上に行けないなって思ったんですね。でも、もっと有名になりたい。そう考えたときに、この業界にチャレンジしてみようかなって。


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■自分を出す、自分が商品

さらなる高みを目指して飛び込んだAVの世界。最初の撮影も大胆不敵にやってのけそうだが、「恥ずかしい」という気持ちが強かったという。

ひなたま:私、他の新人女優さんよりも、だいぶ恥ずかしがってたんじゃないかなって思います。


モデル活動をしてるときにランジェリー(のモデル)もやっていたので、下着姿には全然抵抗ないんですけど、それは商品を見てもらうから平気だったんですね。


でも、「自分を出す」「自分が商品」っていうのはまずない。なおかつ裸になるっていうのが恥ずかしさに繋がったんだと思います。

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■「ヤバい、かわいい」と思った

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