自殺未遂も… 坂口杏里、1年間の密着で明かした苦悩「ママのところに行きたい」

『ザ・ノンフィクション』で坂口杏里に1年間密着。彼女の現実と苦悩が明かされた…

エンタメ

2019/06/30 18:20


 

◼母の墓前に誓う

風俗の世界に足を踏み入れ、追い込まれ、悪意のあるニュースに苦しみ続けた杏里。それでも挫けず、バンドを組み芸能界復帰を目指そうと、もがき続ける姿が放送される。

番組終盤、母の墓前で「ふとした時にママのところに行きたいとか思う。でも私は私で、これからママがやり残したこともやっていく」と涙ながらに独白。「一生懸命頑張るから、見てて下さい」と照れくさそうに笑い手を合わせた。


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◼応援する視聴者も…

身から出た錆といえばそれまでだが、借金にまみれた苦しい日々を過ごし追い込まれながらも、どこか前向きに生きている杏里の姿に、視聴者からはさまざまな意見が寄せられている。

杏里の生き方に対し、「甘い」「自業自得」と厳しい意見を口にする人もいるだろう。それでも、そういった世間の評判、現在・将来への不安なども全て背負いながら改めて芸能界復帰を目指す彼女を「応援したい」と感じた視聴者も少なくないはずだ。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ