横田真悠、ティーンのカリスマの先にある景色 「仕事に貪欲に生きられてる感じがする」

『Seventeen』専属モデル、横田真悠。ティーンのカリスマと呼ばれる彼女の今に迫った。

 

■最年長での横田真悠のあり方

横田真悠

———『ミスセブンティーン2014年』のグランプリに選ばれ、『Seventeen』の専属モデルになってから、今年で5年目になると思います。意識の変化はありますか?

横田:ちょうど西内まりやさんが卒業されたときに入ったんですけど、当時は新川優愛さんや広瀬すずちゃんであったり、「お姉さん」って思える方がたくさんいて、先輩からすごくよくしてもらってたんです。でも、いつの間にか最年長になっちゃってて。


なんですかね…。後輩の子たちと一緒になる撮影が本当にないので、彼女たちには私がどう映っているのか、あんまりわからなくて。


自分が見ていた先輩たちのように映っていたらいいんですけど、そうなるにはどうやってコミュニケーションをとればいいのか、直接的に何をしたらいいのかわからなくて。「『Seventeen』のモデルで最年長での横田真悠のあり方」っていうのが、まだなんか…。


マネージャー:横で見ていても、まさに悩んでるところがあって。「『Seventeen』を横田真悠が引っ張っていかないと」ってなるなか、今まではそれを意識してモデルをやってなかったと思うんです。


でも、このポジションになったとき、彼女だけじゃなく、(『Seventeen』モデルの)誰もが悩むポイントになるのかなって思いますね。


横田:それこそ後輩と関わらずにきたので…。


マネージャー:「関わらず」って(笑)!


———それだと、「突き放してきた」みたいな言い方になっちゃいますね(笑)。

横田:違う違う違う…! 「関われず」ですね(笑)


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■貪欲に生きられてる感じがする

横田真悠

———横田さんは話題作『3年A組』に出演されるなど、演技の仕事にも積極的に取り組まれていますよね。昨年のインタビューでは「演技は楽しい反面、難しい」とおっしゃられていましたが、今はどうでしょうか?

横田:最近、お芝居の仕事にもモデルの仕事にも、今まで感じたことのないくらい貪欲に生きられてる感じがしています。


いろんな作品に出たいと思うし、オーディションもいっぱい受けたいです。1年前に感じてた難しさみたいなものを感じてないわけではないんですけど、難しさよりは楽しさであったり、いろんなものをやりたいって気持ちのほうが強いのかなと思いますね。

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■菅田将暉から感じ取ったもの

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