柄本明、亡き妻・角替和枝の意外な一面を語る 「お前は『ゼルダの伝説』から何を学んだ」

親友の笹野高史が柄本夫妻の仲の良さを語る。柄本自身が妻の角替和枝のゲーム好きエピソードを語る場面も。


 

■妻・和枝のゲーム好きエピソード

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

松本人志が「まだ完全には消化されてないんじゃないですか」と、柄本の喪失感に触れる。和枝が亡くなったのは、昨年10月27日であり、まだ一年も経っていない。柄本は、「そりゃそうですよ」と頷いた。

思い出を巡るうち、柄本が和枝のゲーム好きエピソードを語る展開も。

「天然の人でね。うちの子供たちに言ってたのは、ゲームが好きでね。子どもたちに対して、お前は『ゼルダの伝説』から何を学んだんだ。諦めない心だろ!ってね」


まさかの名作ゲーム『ゼルダの伝説』を使った叱責に一同が笑った。


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■視聴者は『ゼルダの伝説』に反応

和枝が『ゼルダの伝説』を使って叱責していたエピソードに思わず反応する視聴者は多い。

『ゼルダの伝説』は難解な謎解き要素が多く、挑戦する心がなければクリアすることはできないゲームであり、まさにベストチョイス。プレイをしたことがある視聴者たちにとっては、心に響く名言となったようだ。

あのゲームが好きならば、「ニワトリをいじめてはいけない」も教訓のひとつだったのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部