中1娘、三者面談で先生に放った3つの言葉 その内容に母は困惑することに…

元カリスマギャルモデルで心育児研究家の日菜あこがブログを更新。中1娘の三者面談での出来事について綴った。

エンタメ

2019/07/10 05:45

教室
(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

親にとって、三者面談は子供の学校での様子を知るひととき。中には、担任の先生への接し方に驚いてしまう人もいるようだ。

元カリスマギャルモデルで、現在は3児の育児のかたわら、心育児研究家として活動する日菜あこのブログが話題になっている。


 

■先生に対し、3語しか言わない娘

この日、「三者面談で親子の絆が深まる」というタイトルでブログを更新した日菜。前日にあった中学1年生の娘の、三者面談の内容について綴る。

娘が先生に対して敬語を使っているのを見て、「中学生になったんだな〜」と関心したという日菜。しかし、いざ面談が始まると「楽しいでーす!」「なーいでーす!」「わーかりませーん!」の3語しか言わなくなることに。


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■「ギャルかよ」 母も心の中でツッコミ

たしかに敬語になっているし、威勢もいいが、言葉を伸ばした喋り方で返答のレパートリーも少ない。これには母である日菜も困惑したようで、「ギャルかよと突っ込みたくなった笑」とコメント。先生がいる手前、実際にツッコミは入れなかったようだが、内心苦笑したようだ。

しかし、一方で「まぁ中学生になって4カ月。こんなもんだろう」と述べると、「でも、楽しく通えてる所が一番だから安心しました」と綴ったのだった。


■「敬語は必要ない」は1割のみ

しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,477名に「敬語について」の調査を実施。その結果、「世の中に敬語はいらない」と考えている人はわずか10.0%と、多くの人が敬語の必要性を感じていることがわかった。

敬語グラフ

小学生のときは教師に対してタメ口で接しがちだが、中学生になると敬語に変わることも多い。些細な変化だが、親は子供が大人に近づいたと感じる瞬間のひとつなのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1,477名(有効回答数)

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