生後6ヶ月の長男にかみついた父親 頭蓋骨骨折、全身のあざ発覚に非難轟々

長男にかみつき頭蓋骨骨折させた信じなれない父親の実態とは…

社会

2019/07/10 15:40

赤ちゃん
(ziggy_mars/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

このところ児相関連の事件が続いているが、またもや信じられない虐待事件が発覚。しらべぇ取材班は、事件の詳細を追った。


 

■長男の足にかみつく

愛知県警蟹江署及び捜査第1課は9日、弥富市に住む作業員の男(21)を、0歳の長男の足にかみつき、けがを負わせたとして傷害の疑いで逮捕した。

容疑は10日に自宅の居間で、長男(当時生後6ヶ月)の大腿部にかみつく暴行を加え、長男に全治1週間の皮下出血の傷害を負わせたもの。


 

■児相から警察に通報

警察によると、男は翌11日に長男がぐったりしていたため、妻(18)とともに市内の病院へ連れて行った。入院後、頭蓋骨骨折などが確認されたため、病院は不審に思い14日に虐待の疑いがあるとして県海部児童・障害者相談センターへ通報。17日に児相から警察に連絡が入り捜査していた。

長男は現在退院し、別の児童相談所に保護されている。なお長男の頭蓋骨の骨折は、「投げ落とされたようなけが」だったらしく、全身にあざもあったという。

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■児相は「重篤事案」と判断

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