大橋未歩アナ、テレ東時代に味わったフジテレビへの恨みを吐露 「くそフジが!」

『一茂&良純の自由すぎるTV』で元テレビ東京の大橋未歩アナと元フジテレビの中野美奈子アナが初共演を果たした…

(画像は大橋未歩公式ツイッターのスクリーンショット)

10日放送『一茂&良純の自由すぎるTV』(テレビ東京系)で、テレビ東京とフジテレビの元エースアナウンサーで2002年同期入社の大橋未歩アナ(40)と中野美奈子アナ(39)がフリー転身による初共演を果たした。

番組内で、大橋アナがテレ東時代に抱えていたフジテレビへの憧れや嫉妬を吐き出し、話題を集めている。


 

◼テレ東不遇時代の思い出

局アナ時代に足繁く通った店でロケを敢行したこの日。大きな特番終わりなど、特別な日に訪れたという中目黒の鯛しゃぶの名店で、大橋アナは当時を振り返る。

今でこそ、その独自路線に活路を見出し高い支持を得られるようになったテレ東だが、当時はまだまだ他局と水を開けられている状況だった。「観られていない」感覚が強かったスタッフたちが、同店で「打倒他局」を掲げた決起会を開いていたと昔を懐かしむ。

そこから、テレ東を退社した今だからこそ話せる裏話を明かしていく。


 

◼フジテレビを目指すも…

同期入社の中野アナは「各局が取り合いしているカワイイ子がいるって内定前から有名だった」ためフジテレビに入社。実は大橋アナもフジテレビを希望していたという。

「フジテレビに憧れていた、入りたかった」という大橋アナだが、入社試験の結果は不合格だった。

落ちたあと、悔しさを胸にバッティングセンターにいった大橋アナ。フジテレビのチャンネル番号「8」と書かれたブースで、8と書かれた看板をめがけて「このやろう!」「くそフジが!」と悪態をつきながらボールを打ち返したと、当時を懐かしんだ。

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