ジョイマン高木、スベリについて新持論展開 「間違いない」と納得の声

ジョイマンの高木晋哉が11日、ツイッターを更新。「スベり」について持論を述べた。

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2019/07/12 18:20

(echoevg/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

お笑いコンビ・ジョイマンの高木晋哉が11日、ツイッターを更新。いわゆる「スベった」時の状況について、持論を述べた。


 

■過去にもスベりツイート

過去にも、「スベった」時のことを事細かに叙述している高木。例えば、2018年8月23日付のツイートでは、「不思議な出来事だった」と称し、このように述べた。

「僕達のネタ中、お客さんが全員止まって見えたんだ。自分の息づかいと心臓の音だけが耳の奥に響く。まるでジョイマン以外の世界の時が静止したようだった。その時は何が起きているのか分からなかったけど今は分かるような気がする。多分、すべっていたんだ。

以降もネタ中の出来事を自虐的ながらも詩的に詳述しているとして注目され続けている。


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■寒い地域に住んでいる人は…

11日もまたスベったようだが、今回は視点を変えた発想を見せてくれた。

「きっとそうさ。僕、聞いたことがあるんだ。寒い地域に住んでいる人々は冷気が体内に入るのを防ぐために口をあまり開けずに喋ったり笑ったりする習慣が身に付いているって」「だから大きな笑い声にならないだけで、決してスベっているわけじゃない。静かに、そっとウケているんだ。きっと。きっとそうさ」

今は7月だが、そのように考えることで自分を奮い立たせようと考えたのかもしれない。


■持論に納得の声

高木の持論をフォロワーらはどのように捉えたのか。リプライ欄では、以下のようなコメントが寄せられている。

「私は北国に住んでますけど、ジョイマンのラップは大きな声で笑いますよ!」


「間違いないね」


「きっとそうで」


東北出身の筆者は、毎年冬に自転車に乗ると顔がしもやけしたように赤くなり、口が開きにくくなることはあった。そのように考えると、高木のツイートは的を得ているのかもしれない(繰り返すが今は7月だが…)。

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(文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

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