連休の各地でわいせつ事件相次ぐ 花火大会や路上で起きた事件の内容は…

連休各地でわいせつ事件が発生 その詳細を追った結果…

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2019/07/14 14:20

不審者
(MachineHeadz/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

花火大会の季節が到来したが、その楽しい時間に卑劣な事件が起きた。わいせつ事件が相次いだ連休初日、その詳細を探るべく、しらべぇ編集部は各県警を直撃した。


 

■花火大会で女子高生が…

神奈川県警水上警察署は、13日午後6時25分に千葉県館山市の自称住職の男(41)を現行犯逮捕した。容疑は同日午後6時22分頃、横浜市中区新港の公園内で、横浜市緑区居住の女子高生(16)のスカートの下に、スマートフォンを差し込み盗撮したもの。

水上署によると、男は容疑を認め、「仕事のストレスがたまっていた」と供述している。この日は横浜港で「スパークリング花火」が催されており、周辺を警備していた署員が見つけて取り押さえた。


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■路上でわいせつ行為

埼玉県警大宮署は、13日午前9時28分さいたま市大宮区居住の無職の男(74)を、強制わいせつの疑いで現行犯逮捕。男は13日午前9時10分頃、大宮区内の路上において、徒歩で出勤途中の20代女性に後方から歩いて近づき、身体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれている。

大宮署によると、男は「好みの女性だったので触ってしまった。間違いありません」と容疑を認めているという。女性が悲鳴を上げ、110番した。悲鳴を聞いた通行人らが男を取り囲むなどして逃走を阻止。数分後に駆け付けた署員が取り押さえた。


■「ストレス=性欲」ではない

ネット上では、犯人に対して修業が足りないとの声があがっている。

「煩悩のままにってか? 修行が足りん」


「僧侶はこれからがシーズンなので、滝に打たれて身を清めてください」


「ストレスたまるような仕事じゃないし」


「ストレスと性欲はイコールではない」


「好みだったから、触る。年に関わらずいることに驚いた」


これから本格的な夏がやってくる。こういった卑劣な犯罪を社会全体で取り締まりたい。

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(文/しらべぇ編集部・おのっち

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