霜降り明星・粗品の『R-1』優勝特典特番に業界人も絶賛 「天才」「放送事故」と反響

霜降り明星・粗品が企画した『霜降り明星・粗品が今一番やりたい企画TV』が大反響!

霜降り明星・粗品

『R-1ぐらんぷり2019』を制した霜降り明星・粗品の優勝特典特番『霜降り明星・粗品が今一番やりたい企画TV』(フジテレビ系)が14日深夜放送。

街ぶらロケで粗品がツッコみまくる番組だが、粗品が「わがままを言わせてもらいました。見たことがない番組」と自信をのぞかせた一筋縄ではいかない内容に、視聴者や業界人からさまざまな意見が寄せられている。


 

◼街ぶらロケと見せかけて…

『粗品のツッコミ辞典を作ろう』と題し、ある商店街の街ぶらロケ中に「あ~ん」まで、五十音全てを頭文字に使ったツッコミを粗品が披露するという内容。

商店街の店舗を巡りながら、粗品らしいツッコミを重ね順調に頭文字を埋めていったのだが事件は整体院で起きる。横になり整体を受ける粗品だったが、目隠し代わりにピンクのタオルを顔にかけられると意識が遠のき、冒頭のタイトルコールまで戻ってしまったのだ。


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◼まさかの「ループもの」

10分弱の街ぶらロケを再びスタートする粗品。店舗では同じボケや絡みを店員が繰り返し再び粗品がツッコむという、街ぶらロケの体でありながら、同じ時間を繰り返す「ループもの」の物語が描かれていく展開となった。

途中、違和感を覚えた粗品は「ループしている」ことに気づき、何度も同じロケを繰り返していくうちに「無理やり全ての文字を使え」というヒントを発見。ボケや絡みは同じもののツッコミだけを変化させていき、五十音を埋めてループから脱出した。

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◼視聴者も興奮

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