ドバイの富豪がユニクロの『エアリズム』を着てみた結果

ドバイの富豪がユニクロの『エアリズム』を着てみると…

提供:ユニクロ

汗をすばやく乾かし、肌に触れるとひんやり心地いい。ユニクロの『エアリズムインナー』は、日本の暑い夏には欠かせないアイテムだ。

ユニクロは日本だけでなくアジア、北米、ヨーロッパなど世界中で展開しているが、展開していないことが非常に意外な国がひとつある。

 

■ドバイにはなぜかユニクロがない

それは、『アラブ首長国連邦』。経済の中心であり、中東トップの観光地でもあるドバイはほかの日系企業が多数展開しているが、なぜかユニクロはないのである。

取材班が訪れた日も40度を超え、かなりの暑さ。こんな暑い国でエアリズムを着たらめちゃくちゃ気持ちいいのに!(実際に記者が着ても超キモチイイ)ドバイに人たちにもぜひ試してほしい。

 

■ドバイの伝統渡し舟『アブラ』船頭がレビュー

ということで、まずはドバイの伝統的な渡し舟『アブラ』の船頭さんに着てもらうことに。湿気の高い川の上にずっといる船頭さんなら、きっとエアリズムの涼しさをわかってくれるはずだ!

船頭さんにエアリズムを渡すと「素肌のほうが涼しいんじゃないの?」と疑い深い目でエアリズムを見ている。しかし、エアリズムを渡して実際に舟を走らせてもらうと…

「風が当たると汗が乾いてすごい涼しいね!」と、高評価。じめじめした川の上は汗で肌がじっとりしてしまうが、そこにエアリズムの速乾機能が役立ったようだ。

 

■道路の脇にラクダ牧場を発見

お次は市街地だけでなくさらに暑いところで働く人にレビューしてもらうため、砂漠方面へ。日本人的にはレアな『ラクダ注意』の看板を発見し、周辺を調査すると…!!

中央分離帯で放し飼いにされているラクダを発見。どうやら近くにラクダ牧場があるようだ。

 

■ラクダ飼いの男性に試着を依頼

「何しに来たんだお前ら!?」と、ラクダ飼いの男性が近づいてきた。彼は近くのラクダ牧場で働いているらしいので、エアリズムを着てレビューしてほしいと頼むと、快くOKをもらうことができた。

一緒に働いている男性も呼んでもらうと「へー、こんな薄いTシャツ初めて見たわ 砂漠は暑いから素肌の上に服1枚なのが当たり前だけど、まぁ着てみるか…」と、珍しがっているようだった。

 

■ラクダ飼いのエアリズムの評価は…

実際に着てもらうと「着た瞬間に涼しく感じるね! 砂漠にいると汗をたくさんかくんだけど、汗もすぐ乾いてベタベタしないし、何よりラクダを放牧させるときに力を使うから、生地がストレッチになっていて動きやすいのがいいね!」と、なかなかの評価。

上着を着てもその涼しさは変わらず、素肌に着るより着心地がいいため、ラクダ飼いの男性はかなり喜んでいた。

彼はエアリズムをとても気に入ったようで「もしあまってたらもっと欲しいんだけど!」と言われたため、彼と相方のぶんLサイズを2枚渡す。

きっと彼は世界ではじめてエアリズムを着たラクダ飼いとして、これからも砂漠でラクダちゃんたちをエアリズムを着ながら快適に育てていくことだろう。

 

 

■『カンドゥーラ』とエアリズムの相性は?

ドバイで働く人たちは絶賛してくれたエアリズムだが、どうせなら富豪の国と言われるドバイ、お金持ちやアラブの伝統衣装『カンドゥーラ』を着た人にも試してほしい。

これはドバイの富豪にもエアリズムを着てもらわなければ…と取材を続けると、実際にエアリズムを着てみたいという富豪が、なんと自宅に呼んでくれることに!!

 

■クリスピーな寿司が好きな富豪の家へ

自宅にお邪魔すると、なんと来客用のラウンジがあり、むちゃくちゃ豪華な家具が! しかも客用のシャワールームまである。

迎えてくれた家主のファハッドさんは生まれも育ちもドバイの、生粋のドバイっ子。日本のものが大好きで、エアリズムを持った日本人がいることを知り、声をかけてくれたそうだ。

「僕の妻も日本が大好きで、3日に1回は寿司を食べている。僕もクリスピーな寿司(!?)が大好きなんだけど、日本人が作る寿司は食べたことがないし、あまり日本のものはドバイで体験できない。

だから日本のブランドの服を持った日本人が来てることを知って、ぜひ試してみたいと声をかけてみたんだ。ぜひ見せてくれないか?」

と、彼の悩みを話してくれた。クリスピーな寿司は謎すぎるが、世界の良い物を知っている彼は、エアリズムをどうレビューするだろうか?

 

■エアリズムを着た富豪の評価は…

さっそくエアリズムを着用した彼に話を聞くと「着心地がとてもいいね! しかも薄いから、カンドゥーラの下に着るには最高だと思う」と掴みはOK。

「カンドゥーラを着るときは下に腰巻を巻くんだけど、ストレッチ性があるからそれにフィットするし、透けなくていい感じだよ

 

あと、カンドゥーラは素肌の上に着るとヤバい人だと思われる(肌が透けるとイケてないらしい)から下にはTシャツを必ず着るんだけど、これは軽しダブつかないからとても合うと思う。」

と、カンドゥーラ豆知識と、下の腰巻との相性も語ってくれた。

最後に外に出て暑いところでの着心地を教えてもらうと「風に当たると涼しくていいね。カンドゥーラの下にはTシャツを着るのが一般的だから、エアリズムがドバイにあったらいいのに」と言ってくれた。

ちなみにファハッドさんの家の庭には子供用の砂場とブランコ、滑り台まであった。ドバイのお金持ち、さすがとしか言いようがない…。

 

■親日家のアラブ人もエアリズムを着にホテルへ

ドバイの富豪にも絶賛してもらえたエアリズム、良かった! と思いホテルに戻ると、なんともう1人エアリズムを試したいというアラブ人がホテルのロビーで待っていた。

そのアラブ人・アハメッドさんはドバイのお隣の首長国・シャルジャに住んでおり、なんと日本にも数年住んでいたことがある親日家。ユニクロのTシャツも何枚か持っているのだという。

そんな彼がなぜ来たのかというとユニクロは好きだがエアリズムを着たことはなく、カンドゥーラとエアリズムの組み合わせが最高というウワサを聞きつけ、実際に体験すべくホテルまで来てくれたのだそうだ。

 

■ドライブ中にも涼しさを実感

ホテルの部屋でエアリズムとカンドゥーラを着てもらい、愛車の高級車に乗ってもらうと

「UAEは暑いからカーエアコンをガンガンかけるのは当たり前なんだけど、カンドゥーラの下にエアリズムを着るとサラサラして着心地が良く、すぐ汗がひくし超いいね!

外と車の中の温度差がありすぎることが悩みだったんだけど、エアリズムを着ると体感温度の変化がいつもより少ないように感じるから、暑いところをドライブするときにもいいと思う」

と、暑いドバイをドライブするときにもエアリズムはいい感じだというコメントが。

車から降り、外に出てもその涼しさにノリノリなようだ。

 

■ドバイでエアリズムを売って! と絶賛

ドライブ中に来た世界一高い高層ビル『バージュ・カリファ』の前でも「エアリズム涼しくてサイコー! マジサイコー!」と、大絶賛。

横のドバイモールに入っても

「カンドゥーラは白以外にもベージュやグレーとかいろいろな色があるから、エアリズムも下に着るだけなら透けないし何色でもOKだけど、合わせて色を変えてもいいかも。

日本ではスーツの下にエアリズムを着るって聞いたけど、カンドゥーラでもどのスタイルにも合わせられるから、本当にカンドゥーラとエアリズムの相性はバツグンだと思うよ。

日本で売るよりもきっともっと高く売れるし、ユニクロがドバイに来るように絶対言っておいてね!

と、ファハッドさんとおなじくカンドゥーラの豆知識とともに、高評価を貰うことができた。

 

■ドバイでも高評価だったエアリズム

日本で人気のアイテムをドバイをはじめとしたUAEの人たちに絶賛してもらえると、日本人としても非常に嬉しいかぎり。

日本よりさらに暑いドバイの夏でも心地よく着られるエアリズムは旅行にもピッタリ! ふだん使いにも旅行にも、何枚か持っているときっと快適に過ごせることだろう。

使用商品:ユニクロ『エアリズムインナー

(取材・文/しらべぇ編集部)

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