幼稚園の英語教員が就寝中の女児にわいせつ行為 防犯カメラで発覚

知人や親類がゼロの海外に出ると、人間ついハメをはずしてしまうことも…?

2019/07/28 16:40

幼児・睡眠
(Hakase_/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

将来のことを考えれば、幼児期からの英語教育は意味がある。子供たちに早くから英語に触れてほしいとして、外国籍の指導教員を招いて英語教育の時間を設けるなどする幼稚園は増える一方だ。



 

 

■海外ではハメをはずしやすい?

幼児期からの英語教育に力が入っているのは、日本ばかりかお隣の中国や韓国も同じ。ところが、その取り組みが長くなればなるほど聞こえてくるのが、「語学指導員は面接や調査に重点を置き、慎重に採用を」という声である。

これは、外国籍の指導員が海外の各種教育機関で語学の指導にあたっている間に、ドラッグ絡みの犯罪や小児性愛犯罪で逮捕されることが増加しているため。

祖国で何らかの問題を起こしていても、採用者はまったく把握していなかったというケースも多々あるようだ。中国の山東省から、ある幼稚園を舞台に起きた事件の話題が伝えられた。


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■昼寝中の女児の体をまさぐる

山東省青島市の市南区にある幼稚園で、英語指導員として雇われていた30代半ばのコロンビア共和国出身の男が、教室で女の子にわいせつ行為を働いていたことが発覚した。

午後2時が過ぎて昼寝の時間になり、皆が寝静まったため教員がトイレに立ったところ、男は眠っているある女の子の毛布の中に手を入れ、体を触っていた。天井に設置された防犯カメラがその様子を捉えていたが、犯行は約1分間にもおよんでいる。

犯行は今年1月下旬のことであったが、事件が公になることで被害にあった女の子や家庭に与える様々な影響を考慮する必要があり、起訴については慎重な討論が重ねられたもよう。その結果、地元公安当局が今月になって男の逮捕に踏み切ったという。

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■ドラッグ、体罰、性犯罪…
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