女性の4割がパートナーのいびきや歯ぎしりに悩む? 結婚で心境の変化も
ゆっくり眠りたい…そんな時パートナーのいびきや歯ぎしりが睡眠を邪魔をすることも。
生きていく上で欠かす事のできない、三大欲求の一つ「睡眠」。1日の疲れを取りエネルギーチャージするため、できる事なら安眠・熟睡したいところだが、「枕が合わない」「目が冴えて寝れない」など、なかなか寝付けないこともあるだろう。
中でも、誰かと一緒に寝ている時は、様々な要因が重なり寝不足になってしまう人も多いようだ。パートナーと寝室をともにし、いびきや歯ぎしりに悩まされた経験がある人もいるのではないだろうか。
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■女性の4割は不満を抱えてる?
しらべぇ編集部は、全国10〜60代のパートナーのいる男女1,328名に調査したところ、全体の29.9%が「パートナーのいびきや歯ぎしりに悩まされたことがある」と回答した。
なお、男性17.4%に対して、女性40.2%と20ポイント以上も差のつく結果に。いびきや歯ぎしりをしてしまうのは男性に多いということだろうか。
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■40代以降は4割越え
さらに、この調査結果を男女年代別にみていくと驚愕の数値が見えてきた。
すべての世代で女性の割合が大きく上回っており、年齢とともに少しずつ割合が増え、40代以降では5割弱がパートナーのいびきや歯ぎしりに悩まされていることが判明した。一方、男性陣においては2割と控えめな様子。
10代の割合が極端に少ないのは、他の世代と比べて恋人と一夜をともにする機会が少ないため悩まされにくいのかも。
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■未既婚で大きな差も
また、今回の調査結果を未既婚別に見ていくと…
男女ともに結婚している人の割合が大きく上回っており、女性については52.7%と2人1人が悩まされている結果となった。確かに、結婚し寝室が同じの状況で、毎晩いびきや歯ぎしりが聞こえてきたらノイローゼ状態になってしまうだろう。
歯ぎしりは歯の噛み合わせの問題だけではなく、過度にストレスがかかることで増加することもあるようだ。また、いびきについても、一時的に呼吸が止まるものは、睡眠時無呼吸症候群が影響していることも。
男性のほうが、ストレスが体の不調として現れやすいということだろうか。いずれにしても、カラダからのSOSである可能性も考えられるので、あまりにもパートナーのいびきや歯ぎしりが激しい場合は、放置するのではなく医療機関に相談することをオススメする。
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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部)