堀ちえみ、遺伝子検査を受けた経緯 「知りたくもない」と思っていたが…

堀ちえみが4日更新のブログで、今まで気になりつつも受けてこなかった遺伝子検査を、夫婦で受けたことを報告。

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2019/08/05 16:20


 

■「素敵」「備えあれば憂いなし」

ブログでは「やはり私の癌をきっかけにして、いろいろと考えさせられることも多く…」とも綴っていた堀。2月に舌癌の手術を受けたことを公表したのち、4月には食道がんになったことに、驚いた人も多かっただろう。

それだけに、読者からは「素敵です」「備えあれば憂いなし」などの励ましの声が寄せられることに。

「ご夫婦で、同じ気持ちになるなんて素敵ですね」


「備えあれば憂いなしですよね! 私もやろう!」


「私もこの遺伝子検査、気になっていました」


「遺伝子の検査、結果に関してはあくまでも未来になるかもしれない病気が示されるかも知れませんが、必ずやそれになるとは限らないので、参考程度に捉えたほうが良いです。それにならないように生活をする努力をして、なったらなったで対処をしていけば良いと思います」


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■2割強は「受けたくない」

まだなってもいない病気の可能性について、以前は「知りたくもない」と感じていたという堀。同じような気持ちを抱いた経験のある人は少なくないのでは。

ちなみに、しらべぇ編集部が、全国10~60代の男女1721名を対象に調査したところ、「悪い結果を聞くくらいなら健康診断を受けたくない」人は全体の22.6%。

調査健康診断

もっとも該当率が高いのは堀と同じ50代女性だった。体力面などにも変化が出てきて、診断結果が気になりすぎる時期なのかも。

とはいえ、今後の長い人生を考えると、遺伝子検査を受けるのが、とてもいい行動なのは間違いない。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)