「俺は強盗犯だ」 銀行窓口に出向いた男の仰天ミスにFBIも失笑

知恵を絞ったのか、絞らなかったのか…。犯罪者のとんでもないミスが話題になっている。

社会

2019/08/08 09:00


 

■FBIも驚きを隠せず

知恵をしぼり計画を立てたに違いない男のありえないミスに、FBIも仰天。その後「住所まで書かれている書類だったのです」「本当に助かります」と皮肉たっぷりにコメントしている。

ちなみに男は防犯カメラが設置されている可能性は考えもしなかったのかサングラスなどで顔を隠すこともなく銀行に行っており、その後あっさり逮捕された。


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■トンチンカンな事例は意外に多い

捜査が難航するケースも多い一方で、トンチンカンな犯人も意外に多い。過去には逃走する途中に携帯電話を落としていった強盗犯もいたといい、それを確認するだけで簡単に犯人が特定できたとのこと。

またある男は盗んだカードを持ちある店を訪問。カードの持ち主になりきって買い物をしようとするも、本名がプリントされた制服を着たまま店舗に行ったことで「本人ではない」とバレ、そちらもすぐに犯人が特定できたという。

緊張のあまり細かい点にまで注意を払えなかった可能性もあるが、それにしてもバカバカしい犯行だ。

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(文/しらべぇ編集部・マローン小原)