神田松之丞、ダウンタウンの前で大失態 浜田「お前みたいなもんが…」

『お願い! ランキング』の人気企画「太田松之丞」で、講談師の神田松之丞が、ダウンタウンの番組でおかした失態を明かした。

エンタメ

2019/08/08 16:40

神田松之丞

7日深夜に放送された『太田松之丞 ~悩みに答えない毒舌相談室~』(テレビ朝日系)にて、講談師の神田松之丞がダウンタウンの番組に出演した際の失態を告白した。


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■すぐ謝る人について

今回番組に寄せられた「すぐ謝る人についてどう思う?」という相談について、松之丞は「うちの業界は謝ったら許すルールがある」と、講談師の世界ならではのルールを紹介。

それに対して、テレビ業界はしくじりを謝っても、表では「いいんですよ」と言いつつ、裏では「あいつダメだな」と言われ、その番組から呼ばれない等厳しい面があると持論を展開した。


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■ダウンタウンの番組で失態

松之丞は、以前『ダウンタウンDX』に出演した際、中学時代にEDだったという話をすれば盛り上がるとディレクターに言われたため収録でトークを展開すると、「信じられないくらいスベった」ことを明かした。

スベる原因となったディレクターの顔を見ると下を向いており、松之丞は「おいおい、これ俺のせいか?」と思いながらも、一時休憩の時間に浜田にスベったことを謝罪。すると、「ええよ」「お前みたいなもんがいてもええんや」と言われ、この時松之丞は完全に見捨てられたことを悟ったという。


■2人に1人が空気を読んで…

「俺のせいか?」と思いつつも、自ら浜田に謝罪した松之丞のように、自分に原因がなくても、場を収めるために謝罪した経験がある人も少なくないのでは。

しらべぇ編集部が、全国10~60代の男女1,721名を対象に調査したところ、「自分が間違っていないと思ってもその場を収めるためなら謝る」と回答したのは、全体の52.9%。およそ2人に1人が、空気を読んで自らを犠牲にしていることが判明した。

自分が間違っていないと思っても場を収めるためなら謝るグラフ

最後に松之丞は、会場を一度冷やしてしまったら取り返すことが大変にも関わらず、「共演NG」にされることなく松本人志から他の番組にも呼んでもらえたことを明かし、「度量デカイな」と感想を漏らした。

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(文/しらべぇ編集部・稲葉 白兎

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1,721名 (有効回答数)

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