子犬を衣類乾燥機に放り込み回転 畜生過ぎる鬼の飼い主

動物虐待をして爆笑するその神経。彼女に愛犬家を語る資格はない。

社会

2019/08/14 08:00


 

■イジメではないと主張する飼い主

若い飼い主によるペットへの許しがたい虐待致死傷事件。別の見方をすれば、ほかの家族がどんなにかわいがっても1名が虐待するようであれば、その犬は幸せとは言えないだろう。

たとえば2018年8月にも同様の事件がアルゼンチンで起きていた。女が飼い犬のウエスト・ハイランド・ホワイトテリアをドラム式洗濯機に閉じ込めて撮影。

その動画をソーシャルメディアに投稿したもので、大変な批判を浴びると女は「普段は本当によくかわいがっている」と愛犬家を主張していた。ただし、その事件の動機についてはインスタグラマーとして注目を集めたかったからだとみられている。


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■ペットをいじめたことがあるか

怒りが湧いてくるこうした事件。しらべぇ編集部が全国20〜60代のペットを飼ったことがある男女869名に「ペットをいじめた経験」について調査したところ、約2割が「いじめたことがある」と回答していた。

ペットをいじめたことがある

小動物は人間がその命を弄ぶために飼われているのではない。必ず大切にし、どうかたっぷりとかわいがってあげてほしいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日 
対象:全国20代〜60代のペットを飼ったことがある男女869名

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