「あおり運転男」大阪市内で身柄確保 逮捕時は警察官ともみあいに

あおり運転男に厳罰を求める声

話題

2019/08/18 13:00

宮崎文夫容疑者
(画像はInstagramのスクリーンショット)

世間を騒がせた「あおり運転男」の身柄が、遂に確保された。確保された場所は、男が大阪市内に所有していたマンションの近くだった。


 

■警察官ともみあいの末…

茨城県守谷市の常磐自動車道で10日、男性会社員(24)があおり運転を受け、車を停止させられた上、殴られた事件で、傷害容疑で指名手配された宮崎文夫容疑者(43)が18日、大阪市内の自宅マンション近くの駐車場で警察に身柄を確保された。

警察車両に収容される際、警官ともみ合いになり、「そんなことしないで」との女性の怒号も飛び交う中、水戸ナンバーのワゴン車に。現場には、知人と見られる女性もおり、女性も別の警察車両に乗せられた。警察は、宮崎容疑者のSNSを把握し、全国に指名手配し行方を追っていた。


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■なぜ同乗の女性が!?

18日のフジテレビ系ワイドナショーでヒロミ(54)は、被害男性が運転席の窓を開けていたことについて、「『僕、何かしましたか?』って、あまりにも怖くなって聞きたかったのかもしれない」と推測。

さらに、男と一緒に車に乗っていた女が、暴行する場面を携帯電話で撮影していることにも言及し「ずっと撮ってるのが恐怖を増してる。女の人が(男を)止めれば常識があると思うけど、あの場面で(女が)笑ってるっていうんだから」と女性の行為にも怒りの矛先を向けた。


■厳罰が当然

ネット上では、確保されて良かったという声とともに、厳罰に処すべきとの声があがっている。

「今回の罪は悪質なので過去の判例に左右されず、重刑にして欲しい」


「今後の刑罰に影響力があるから、煽り運転をしたら重い刑罰を下されるんだと思うように是非、彼には重い刑罰を望む!」


「ありとあらゆる罪を適用して10年くらいは塀の中にいるようにしてほしい」


「こういうあおりをすると、後悔する、そういう風に処して欲しい」


飲酒運転も世間の声で、法が改正され厳罰化されるようになった。あおり運転も、厳罰に処すことができる法制度化を、早急に行っていく必要があるだろう。

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(文/しらべぇ編集部・おのっち


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