加藤浩次、24時間駅伝のいとうあさこに「俺だけにはならないで」

『スッキリ』24時間駅伝に挑むいとうあさこに『27時間テレビ』で100キロマラソンに挑戦した加藤浩次がエール。その内容に爆笑の声。

エンタメ

2019/08/22 13:30

加藤浩次

22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に同局放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』でチャリティ駅伝に挑むいとうあさこが出演。MCの加藤浩次がエールを送った。


 

■30キロからが本当の疲れ?

いとうは、ハリセンボン・近藤春菜、ガンバレルーヤ・よしこ、当日発表のランナーとともに24時間駅伝に挑む。その中でいとうは42.195キロを走るのだが、練習で30キロを走った際には「時計で何キロ走ったって出るんですね。30.0の途端に(脚が)止まりましたからね。1メートルも長く走れない」とつらさを語る。

加藤は「フル(マラソン)やったことある人に聞いたら、30キロ以降が自乗、自乗でつらいらしいよ。そこかららしいよ、本当の疲れって」とコメントする。


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■「俺だけにはならないで」

『27時間テレビ』(フジテレビ系)の企画で100キロマラソンに挑戦したことのある加藤は、「頭(最初から)飛ばさないほうがいいぞ。後半に(体力を)残さないと」とアドバイス。

そして、87キロでリタイアしたことを振り返り「やめてよ、俺みたいになるのは。俺だけにはならないで。がんばって」とエールを送り、スタジオは笑いに包まれる。天の声である南海キャンディーズ・山里亮太も「我々もう二度と加藤浩次を作らない」とさらに笑いを誘った。


■いとう、近藤のルックスに驚く声も

本番に向けて体を絞っていることもあり、ネット上ではいとう、近藤に対して「痩せた」「スッキリしてる」と驚く声があがっている。

加藤のように途中でリタイア…とはならないことを願うとともに、くれぐれも4人全員が無事に走りきることを祈りたい。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一


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