『24時間テレビ』ノブコブ吉村を襲ったハプニングに騒然 「心配…」

『24時間テレビ』のコーナーで、平成ノブシコブシの吉村崇がハシゴに膝を強打した。

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2019/08/25 05:30

はしご
(Martin Barraud/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

『24時間テレビ42』(日本テレビ系)では、日付が変わった25日、『嵐にしやがれ』のコーナーの一環として「7mはしご登り対決」を企画。満を持して参戦した平成ノブシコブシ・吉村崇を襲った”悲劇”が、ネットで話題となっている。


 

■プロの選手も参戦

ゲームのルールはいたって簡単。その名の通り、スタジオ内に設けられた全長7メートルのハシゴをいかに早く登りきるか、というものだ。対決には、吉村のほかに嵐の相葉雅紀、チョコレートプラネットの長田庄平、そしてフリークライマーの原田海選手が参加した。

順々に登っていくのだが、一番手の相葉が早速華麗に登り切り「4秒32」の好タイム。原田選手も驚くほどの記録に会場が盛り上がるなか、吉村の番が回ってくると…。


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■スタジオに響く鈍い音

「絶対無理」「勝てない」と弱音を吐きながらの挑戦となった吉村だが、いざハシゴに足を掛けると、勢いよくスタート。しかし3分の1ほど登ったところで「ごつん!」という鈍い音が鳴り響く。

最後まで登り切るとスタジオを振り返り「いてぇー!」「痛い!」と絶叫する吉村。心配と笑いの入り混じる会場に向かって「僕多分途中で(足の)皿割れたと思います」と話した。

結局吉村は5秒を超え、長田が「3秒79」という好記録を出したものの、優勝は原田選手の「3秒35」となった。

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■「早く氷を…」と心配の声

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