飲食店内で薬味が入った容器に客が捨てた吸い殻混入 店は「悲しい」とコメント

客が吸った吸い殻が、薬味が入った容器内に見つかったという出来事が発生した。

社会

2019/08/27 17:20

(写真は店舗より提供)

群馬県のとある飲食店内の卓上に置かれていた、薬味が入っていた容器の中に吸い殻が入っていたという出来事が27日、店によりツイッターに報告された。ネット上では吸い殻を投入したという卑劣な行為に非難の声があがっている。

しらべぇ編集部が問題が起きたみなみ高崎下小鳥店/麦豚丼の上州亭に話を聞くと、前日に訪れていた客による行為だという。


 

■薬味の容器に吸い殻が…

同日11時頃、店は「薬味の容器に吸い殻が入ってて悲しい」とツイート。

昼の時間帯には主に麦豚丼、夜には居酒屋メニューも提供する同店には、「花椒(かしょう)」と呼ばれるピリリと辛味がきく薬味が入っていた容器が各テーブルに置かれている。

そのうちの1つに、1本の吸い殻が曲がった状態で入れられていたという。ツイートは注目を浴び、27日16時の時点で1000前後のリツイート、「いいね」がついている。


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■「1組しかいなかった」

店によると、吸い殻を見つけたのは27日朝、オープン準備をしていた最中。26日の夜に入っていたと断言する。

「吸い殻が入っていた容器が置かれていた2名卓には、昨日は男女1組しか座っていませんでした」


なお、店側によると警察に届け出るといったことは考えてないとのことだった。

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■「これまでマナーを守られてきた」

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