50年来の親友とともに買った宝くじ 1億6000万円で当選

こういう話題が報じられるからこそ、「いつか自分も当選する」という夢を捨てきれない。

社会

2019/08/28 09:20


 

■未亡人同士よく支え合う二人

じつは二人とも夫を亡くしており、心身両面で支え合いながら静かに同居生活を送っていた。そんななか、奇しくも宝くじの当選番号はフックさんの亡き夫の命日に発表されたものだった。

毎年その日は悲しい気持ちで過ごしていたというフックさん。それは、天国の亡き夫から妻への「元気を出して」という励ましの気持ちが込められた贈り物だったのかもしれない。「それにしても、あまりにも素晴らしすぎます」とフックさんはただ驚いている。


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■買ってこその「宝くじ」

宝くじに対する日本人の関心はどうなのか。しらべぇ編集部が全国の20~60代男女1,368人を対象に調査を実施したところ、「宝くじを買わない」と決めている人は全体のおよそ3割であった。

宝くじを買わないと決めている?

宝くじは夢。買う瞬間こそ勝利に近づくための第一歩であり、チャンスの始まりでもある。無欲な人々が高額当選を果たした例も無数あると思えば、「どうせ当たらない」と言わず、時には買ってみるのも楽しそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日 
対象:全国20代~60代の男女1368名(有効回答数)

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