『鳥人間コンテスト』にプロポーズ希望の女性が出場 彼氏の曖昧な態度に賛否

『Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2019』(日本テレビ系)で、とあるカップルに注目が集まった。

グライダー
(Tobias Barth/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

28日に放送された『Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2019』(日本テレビ系)では、2018年の大会で、彼氏からプロポーズを引き出すべく出場した女性が今年も参戦。

去年の大会では結婚を保留した彼氏だが、今回はその態度について、視聴者から賛否両論の意見が上がっている。



 

■戸籍謄本を紛失

出場した女性の彼氏は、6年間にわたり交際しているチームの設計を務める男性。そんな2人は、去年の大会終わりから同棲を始めたという。

結婚についての進展を尋ねると、女性は「去年、婚姻届を書くところまでいったんですけど、彼氏に戸籍謄本なくされちゃいました」と驚愕の事実を暴露。

そのことについて彼氏に事情聴取を行うと、当の本人は「意図的ではないんですけど、意図的かも知れませんね…」と、言葉を濁した。しかし、その一方で「結婚する意思がないとは思ってない」とも語っている。


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■婚約がようやく決まる

彼女が100メートルを飛んだらプロポーズをすることになった男性。しかし、いざ女性が念願の100メートル超を記録すると、何とも言えない表情で床を叩く姿が映し出された。そんな男性には「どういう表情やねん!」などツッコミの声が飛んだ。

200メートルを超える記録を出した彼女。男性は「結婚しますか?」という質問に「あの…はい」と考えながらも女性との結婚を決めた。

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■「イライラ」「可哀想」の声

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