「僕の恋人になって」 断られた男子が17歳の少女をめった刺しに

精神的に落ち込んでいた時の失恋で、少年のショックは何倍にも…?

社会

2019/09/01 17:20

失恋男性
(Naoyuki Yamamoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

失恋など多くの人が経験することだろうが、今年の春に大変な事件を起こした少年は現実に向き合えず、「この子と付き合えないのなら殺した方がマシ」と思ったようだ。

勇気を出して告白するも失恋した少年は「仕方ない」と諦めることができず、「ならばいっそのこと…」と殺意をいだき、少女の家に向かったという。



 

■明るく夢を持ち暮らしていた少女

英国で暮らす17歳の少年が、以前から仲良く友達づきあいをしていた同じく17歳の少女に恋心をいだくようになった。

しかし少女は「いつか警官になりたい」との夢をいだき進路につき一生懸命に考える日々だったといい、恋愛に費やす時間も少年に対する恋心もなかったようだ。


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■「僕の恋人になってほしい」

そんな少女の思いにつき知らなかったのか、少年は今年の春に告白を決意。少女に対し「どうか僕の恋人になってほしい」と想いを伝えたが、これに対し少女の答えは「No」。

その際に「今は恋愛にかける時間がないの」「これからも学校では毎日会えるのだし友達でいましょうね」と伝えたというが、事情を知る少女の友人たちによると、少年は「それじゃ不十分だ」と反発し、全く納得していない様子だったという。

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■惨殺を決意した少年

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