携帯電話に気を取られ歩行者をひき逃げ 男の供述「頭が真っ白になって」

ながら運転で死亡事故を起こしそのまま逃走した男の呆れた言い訳とは…

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2019/09/04 08:00

スマホ
(dolgachov/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

警視庁によると、2013年に2,038件だったスマートフォンや携帯電話などの「ながら運転」を原因とする人身事故は、2018年には2,790件と1.4倍に増えているという。

そんな中、宮城県で大型トラックのながら運転事故が起きた。しらべぇ編集部は宮城県警古川署を直撃した。


 

■「間に合わずにぶつかった」

宮城県警古川署は2日、福島県郡山市富久山町に住む無職の男(36)を過失運転致死と道路交通法違反(救護措置義務違反)の容疑で通常逮捕した。

容疑は、7月27日午前3時30分頃、大崎市古川前田町の国道108号で、大型貨物自動車を運転中に、近くに住む会社員の男性(42)に衝突し、救護措置をせずにそのまま逃げたもの。

はねられた会社員は8月1日に、搬送先の病院で頭部外傷の重症で死亡。警察は防犯カメラの映像等から車両を特定し、男を割り出した。

同署の調べに対して、男は「はねたことは間違いない。携帯電話に気を取られて、歩行者の発見が遅れた。頭が真っ白になって逃げた」と供述しているという。警察は当時の状況を、詳しく捜査している。


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■タクシー運転手がオセロ

先日は、ツイッター上で、スマートフォンでオセロゲームをしながら、客を乗せ運転している動画が拡散した。動画を撮影した女性によると、運転手は約10分間ちょこちょこと操作をしていたという。

また、大阪では8月31日にガラケーで通話しながらタクシーを運転している画像が、乗客に撮影された。

撮影した女性によると、このながら運転は大阪市北区で乗車した直後から始まったといい、カーナビから取り締まりへの注意を促すアナウンスが流れても、運転手は走行中の約3分間、ガラケーを手放さなかったという。

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■ながら運転厳罰化

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