電車の中で“他人のフリ”をする思春期の息子 その後の行動に母は感動

元カリスマギャルモデルの心育児研究家・日菜あこがブログを更新。中3で思春期の息子の成長を綴った。

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2019/09/04 16:00


 

■写真を撮る裏技も

日菜はこれまでにも、思春期を迎えた息子との触れ合いをユーモラスに綴っている。たとえば、先月8月のブログ記事では、ツーショット写真を撮る裏技を伝授。「策士」だと読者から称賛の声があがっていた。

また、5月には息子が飲んでいた飲み物を飲もうとして「やめて、口付け無理!」と言われたことも告白。このときはかなり凹んでしまっていたようだった。


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■子供の反抗期に戸惑う親

日菜のように、思春期・反抗期を迎えた子供との接し方に困る親は少なくない。事実、しらべぇ編集部が行なった調査でも、「子供の反抗期はないほうがいいと思う」と回答した人は全体の3割弱存在していた。

しかし、思春期は成長の証でもある。日菜のように、子供の小さな成長をしっかり見つめつつ、広い心で接するのがいいのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20~60代の子供がいる男女630名(有効回答数)