ギャルママ、離婚を機に“好きな男性のタイプ”が激変 理想は…

元カリスマギャルモデルの心育児研究家・日菜あこがブログを更新。離婚を機に、異性の好みが激変したことを明かした。

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2019/09/10 05:45

日菜あこ
(画像は日菜あこInstagramのスクリーンショット)

不変に思えた価値観、こだわりも、年齢や人生経験を重ねることで、大きく変わったりするもの。

元カリスマギャルモデルで、現在は3児の育児のかたわら、心育児研究家として活動する日菜あこブログが注目を集めている。


 

■離婚を機に異性の好みが変化

現在、2人の中学生と1人の小学生を育てている日菜。シングルマザーになって7年が経つそうだが、「シングルマザーな私だからこそ『再婚』を意識する瞬間はたくさんある」と綴る。

そういう話になったとき、話題になるのは「好きな男性のタイプ」だが、結婚する前は「夢を追いかけてて友達が多くて人が集まる引っ張ってくれる人」が理想だった。

しかし、離婚を経験したことでその好みは「180度変わった」そうで、今では「子供が好きで家庭を1番にしてくれて料理が上手いと超最高」と考えているという。


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■踏み出せない悩みも

「やっぱり子供たちを心から大切にしてくれる人がいい」という自身が抱く想いについて、「シングルの人だったらやっぱみんな思うよね…」と述べる日菜。

しかし、そうやって自身の好みがはっきり分かっていようと、すぐに恋愛モードに切り替われるかと言うとそういうワケではないようで、「好きになっても子供たちのこと考えると1歩踏み出せないのが悩みだったりもする…」とリアルな悩みを明かした。


■好みの異性のタイプは一貫している?

独身時代と今とで、好みの異性のタイプががらりと変わったという日菜。人生経験を積んだからこそ、価値観に変化があらわれたのだろう。

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国20~60代の男女1,342名に「好みの異性のタイプ」について調査を実施。その結果、「そうだ」15.0%、「どちらかといえばそうだ」48.0%、「あまりそうは思わない」27.0%、「そう思わない」10.1%と、「一貫している派」が6割を超えた。

男女別にみると、女性のほうが「一貫している」と答える人が多く確認できる結果に。

もっとも、日菜のように180度変わる人も、それなりに存在しているのではないだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1342名(有効回答数)

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