早見優、ライブで“全曲口パクの過去”告白に 山里亮太「素晴らしい」

早見優が、生涯でもっとも後悔していることを告白。プロ意識の高さがうかがえるエピソードに、感嘆の声が溢れている

エンタメ

2019/09/12 16:00

早見優/松本伊代/西村知美/渡辺美奈代
(画像は早見優公式Instagramのスクリーンショット)

12日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、11日に行われた「80’s IDOL Fes」の事前記者発表会での様子が放送され、早見優、松本伊代、西村知美、渡辺美奈代が同番組のインタビューに応じた。

その中で、早見が「生涯で最も後悔している」という出来事について明かした。


 

■風邪で声が出なくなり…

番組MCの加藤浩次に対し、「歌手生活37年間の中で、唯一ファンの皆さんに申し訳なかったライブがある」ことを、クイズとして切り出した早見。

ワンマンライブ当日に風邪で声が出なくなり、全曲口パクをしてしまったことが、過去に1度だけあったそう。

当時、早見は罪悪感から「申し訳ないなと思って、『みなさん、今日お送りしているライブは全部レコードです』ってオープニングのMCで言っちゃった気がします」と、正直にファンに打ち明けたという。


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■天の声「素晴らしい」

早見の告白に、スタジオからは「ということは、このとき以外はちゃんと全部歌ってるってことだよね?」などの声が。

コーナーを進行していた「天の声」こと山里亮太は、「これを生涯で一番の後悔って言えるところがね、素晴らしいですよ」と早見のプロ意識の高さと、ファンを思う姿に感嘆の声を漏らした。

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■視聴者からも称賛の声

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