枡田絵理奈、イクメンな4歳兄が新生児妹に”放った一言”にツッコミ

枡田絵理奈アナウンサーがブログを更新。4歳の長男が、生まれたばかりの妹に放った言葉に思わずツッコミを入れたことを明かした。

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2019/09/14 05:45

枡田絵理奈

日常用語になって久しい感のある「イクメン」という言葉。一般的には子育てに積極的に関与する父親のことを指す言葉だが、「妹の面倒をみる兄」もその範疇に入れてもいいのかもしれない。

そんなことを感じさせる、元TBSのフリーアナウンサー・枡田絵理奈のブログ記事に注目が集まっている。



 

■授乳させようとした2歳息子

6歳年下の野球選手・広島東洋カープの堂林翔太選手の妻としても知られる枡田アナ。15年に第一子となる男児、17年に第二子となる女児、そして今月13日に女児を出産と、2年おきに子供を出産している。

4年で3人出産するというのは、体への負担も相当大変だと思われるが、そんな中で「本当に優しくてお世話好き」と枡田アナが形容する、長男の存在が大きな助けになっている模様。2年前、長女が誕生した際のエピソードを綴る。

当時2歳だった長男は、泣き止まない妹の姿を見ると、おもむろに自分の洋服をまくって「授乳」を試みたこともあったという。


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■「僕が大人になったら…」

この光景に「ものすごくかわいくて愛しかったのを、今でも覚えています」と綴った枡田アナだったが、この行動は序章に過ぎなかった。

11日に生まれた妹(次女)が泣いているのを見ると、長男は彼女を撫でながら「ごめんね」「僕が大人になったらあげるからね!」と言ったのだ。

4歳になり、「自分は母乳が出ないということを学んだ」と思いきや、大人になれば出せるようになると考えていたよう。この様子に、枡田アナは「って、まだ出す気でいたんかい!」とツッコミを入れつつも、「そんなところが素敵です」と、優しさあふれる彼の姿にうっとりしたようだった。


■兄弟姉妹はいないほうがよかった?

2年越しの伏線回収に思わずツッコミを入れた枡田アナ。それだけ、長男は妹たちを溺愛しているのだろう。

ちなみに、しらべぇ編集部では過去に兄弟姉妹について調査を実施。その結果、「兄弟姉妹がいないほうがよかった」と答えた人は、対象者男女1,172名の1割強にとどまった。多くの人が「兄弟姉妹がいてよかった」と考えていることがわかる。

生まれたばかりの次女も、将来的に「お兄ちゃんがいてよかった」と思う可能性はとても高そうだ。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の兄弟姉妹のいる男女1,172名(有効回答数)

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