Gカップグラドル・樹智子の描く理想 「私だけのキャラを作っていきたい」

グラドル&アイドルの樹智子にインタビュー。最新作やグラビアについて話を聞いきた。

オトナ

2019/09/15 07:40

グラビアアイドルユニット『G☆Girls』元メンバーで『ミスFLASH2016』ファイナリストの樹智子(いつき・ともこ)。彼女が10月13日に、2作目となるグラビアDVD『神様がくれた』をリリースする。

作品の見どころとともに、彼女の今までについてインタビューで聞いてきた。


 

■武器はムチムチボディ

過去にしらべぇに掲載されたことがある彼女。しかし、はじめましての読者のためにも、改めて自己紹介をしてもらうことに。

樹:樹智子、26歳です。あだ名は「ともこむ」で、よくおっとりしているねって言われることが多いです。


趣味が散歩なんですけど、散歩をしているうちに、知らない人に道を聞かれることが多くて…「人に道をよく聞かれる」っていうのを特技にしました。(笑)。


———確かに、今話していてもおっとりとしていて話しかけやすい印象を受けます。では、グラビア的な長所も教えていただけますか。

樹:痩せすぎず、太すぎずのほどよいムチムチボディを目指しています。あと、結構目が大きいと言われるので、「アーモンドアイ」をうたってます。


———ムチムチボディいいですね! スタイル維持のためにしていることはありますか?

樹:グラビアアイドルになってから肉を食べるようになったんです。そしたら、胸もFカップからGカップにサイズアップしましたね。でもその時は炭水化物を絶対に摂らないっていうのを決めて、4年以上続けています!


関連記事:Gカップグラドル・樹智子が初DVDで大胆露出 「過激な衣装で恥ずかしかった」

 

■アイドル活動も

今回インタビューを実施したのが9月上旬。過去に所属していたグラビアアイドルユニット『G☆Girls』の解散が2018年9月16日のため、1年ほど経過したことになる。

樹:まだ、めちゃくちゃ寂しいですね。当時のメンバーとも忙しくてなかなか会うこともできていなくて…私自身お酒を飲まないので、余計に合わないっていうのもあるのかな? でも舞台出演の告知はされます(笑)。


ユニットを組んで、得られたものはたくさんありました。活動を通して人の温かさとかにも触れたし、グラドルでありながらもアイドルの魅せ方も学ぶことができたので。


一方、現在は、『サンスポアイドルリポーター(通称:SIR)』として活動している。

樹:「サンケイスポーツ」がプロデュースする、歌って踊って打てる14人のアイドルグループです! パチンコとアイドルの架け橋となれるようなアイドルを目指してます。


といっても、入るまでパチンコをしたことなかったんですけどね…トイレ借りに行くくらいでした(笑)。最初はネガティブなイメージだったけど、最近は勉強も兼ねてプライベートでも打ったりしてます。でも皆さん! ハマりすぎには注意です(笑)。

次ページ
■グラドルを始めたきっかけは

この記事の画像(8枚)


あなたにオススメ