スカイダイビングで男性が死亡 結婚記念日の妻からの贈り物で悲劇

結婚記念日を迎えた2人。妻はただ夫が喜んでくれる顔を見たかっただけなのに…。

社会

2019/09/15 15:20


 

■インストラクターも重傷

男性は妻が見送るなか小型飛行機に乗り込み、インストラクターと2名で行うタンデム・スカイダイブに挑戦。しかし着地エリアに近づいたところでトラブルに見舞われ、固い岩に全身を強く打ち付けて死亡した。

現在、ココニノ郡保安官事務所と国家運輸安全委員会が事故原因の調査にあたっているが、インストラクターの男性も足を骨折するなど重傷を負って病院に搬送されており、回復を待って詳しい話を聴くもようだ。


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■「スリル満点」は危険度も

険しい地形と大自然が売り物の海外の観光地には、「よそでは経験できないスリル」を売り物にしているアクティビティが多い。スカイダイビングばかりか、ハンググライダー、バンジージャンプも人気だ。

だが不測の事故は世界各地で起きている。しかも海外旅行保険の補償範囲から外れている、あるいは「危険なスポーツはしない」という加入条件を無視したなどの理由から、保険が下りないケースも多い。各種アクティビティへの挑戦はやはり慎重に判断したいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

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