『鉄腕DASH』絶滅危惧種ラッシュに驚愕 「向こうから会いに来てる」説も

ホタルを求めて秘密の里山に向かった城島茂と国分太一。そこに待っていたのは…

エンタメ

2019/09/16 06:00


 

■カヤネズミに遭遇

さらに山深くへと歩を進める3人の前に現れたのは、草にぶら下がった動物。城島が「目があっちゃった」と戸惑っていると、川上先生は「これはカヤネズミだ。日本で最もちっちゃいネズミ」と話す。

カヤネズミはカヤで巣を作る名人で、可愛らしい姿から、写真集が発売されているとのこと。実際に目の辺りにした城島と国分もその愛らしい姿に「めちゃくちゃかわいい…」とため息をつく。

川上先生によると、カヤネズミは東京都の絶滅危惧種なのだという。


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■最後に遭遇したのは…

そして最後に遭遇したのは、珍しいウーパールーパーのような生物。国分が捕獲してみると、川上先生は「これはイモリなんてもんじゃないですよ。トウキョウサンショウウオですよ」と指摘する。

さらに川上先生は「絶滅危惧種のなかで、トップクラスです」と話す。国分はそれを聞いて「やっちゃたな、やっちゃいましたね」と満足気。城島は「凄い出会いじゃないですか」とらしい感想。

かなり希少価値の高いトウキョウサンショウウオを捕まえた3人だが、最後は持ち帰ることなくリリースした。


■絶滅危惧種ラッシュに驚き

秘密の里山で次々と絶滅危惧種と遭遇する城島と国分に、視聴者から「凄すぎる」「持ってる」など、驚きの声が上がった。


■アピール効果抜群

普通に生活しているとなかなかお目にかかれないため、認識することすら難しい絶滅危惧種。『ザ!鉄腕!DASH!!』で取り上げられることによって、世間への存在アピールになることは間違いない。

そのような背景と、相次ぐ遭遇を見ていると、絶滅危惧種のほうから「自分も取り上げてほしい」と顔を出しているのではないかと思えてしまう。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治